すき焼きは御馳走

お肉の御馳走といえばやはりすき焼きです。

しゃぶしゃぶが勢力を強めている時代ですが、やはりすき焼きは日本の戦後を支えた原動力ともいえる素晴らしいレシピです。

古くから食べられてきたすき焼きはまだ日本人が牛の肉を食べることに慣れていなかったため、甘い味つけを施し誰もが親しんだ和の味で食べられるように工夫されて作られたといわれています。

でもあの、ちょっと甘めの味つけのお肉を説いた卵につけて食べる絶妙な味!

やはり日本人のお肉の御馳走といえばすき焼きに尽きるでしょう。

外国の方に日本で何を食べたいというと、てんぷら、寿司、そしてすき焼きと答えが返ってきます。

海外で販売された日本の歌にもすき焼きという名前が付けられたのは、外国の方が一番聞き覚えのある日本語だったからといわれていますから、世界に発信できる素晴らしい肉料理といえるでしょう。

そんなすき焼きの味を決めるのが肉です。

家庭によっては豚肉で作る方が好き、という場合もありますが、通常牛肉で作ります。

牛肉にも部位があり、その部位によって味も触感も全く違うのがまたすき焼きを楽しめる理由です。

お子さんの誕生日、結婚記念日、父の日など特別な日に、ちょっと奮発していいお肉を購入し、家族で最高の味を楽しむというのもいいでしょう。

みんなで鍋を囲みながら楽しめるすき焼きは高級であって庶民的ともいえる料理です。

もっともっとすき焼きを楽しむためにも、すき焼きに利用するお肉の事、深く理解してみませんか?